コラム
オフィスの掃除のコツ①

ホワイトボードの汚れを落としましょう!

まずは水拭きで

ホワイトボードにつく汚れは、水拭きだけできれいに落とせます。

ボード表面に付着している汚れの主な原因は、マーカーのインクと空気中のほこりが混ざってできたカスがほとんどです。

毎日利用している場合は、1日の終わりに水拭きをしてリセットすることをオススメします。

汚れが目立つ前のケアが大切です。


新品のイレーザーで拭く

新品のイレーザーがないときは、トイレットペーパーをイレーザーに巻いて使うことで代用できます。

トイレットペーパーは柔らかいものよりも、あまり質のよくないザラザラしたものがオススメです


高密度クロスで拭く

ワイピングクロス、車のワックス拭き取り用のクロス等の、高密度クロス(マイクロファイバー)で拭き取るとマーカーインクのカスも残りにくくなります。


ホワイトボードクリーナーの利用について

クリーナーの中に界面活性剤などの成分が入っていると、塗料を溶かす恐れがあるため使用はオススメできません。

また、無水エタノールやマイペットも溶剤なので、ホワイトボード素材への影響があるかもしれないため利用はお控えください。


日々のメンテナンスについて

消えやすいマーカー/イレーザーを使用することをオススメします。

消去性が優れているのは、溶剤がケトン系のホワイトボードマーカーと言われています。

内田洋行製のボードマーカーは消えやすいインクを使用しているため特にオススメです。

またマーカーは水性インクの方が良く消えるように思われがちですが、実は油性の方が消えやすいのです。

ホワイトボードの素材によってはガラスコーティングを施すことでさらに消えやすくなります。

オススメの製品

ボードマーカーM(黒)
型番:7-336-0023
定価:150円

ボードマーカーM(青)
型番:7-336-0024
定価:150円

ボードマーカーM(赤)
型番:7-336-0025
定価:150円

イレーザー FB型(大)
型番:7-337-0040
定価:500円


検証:実際に拭き比べてみた。

元々あまり汚れていなかったので、ちょっと汚れがわかりにくいですね・・・。
※誤:新しいクリーナー
 正:新しいイレーザー

汚れ具合がわかりやすいように画像ツールでコントラストを上げました。

水拭きで拭いてみた

水拭きでも充分汚れは落ちるのですが・・・。

マーカーインクのカスまではきちんと拭き取れませんでした。

新しいイレーザーで拭いてみた

マーカーインクのカスが少し残りましたが、きれいに拭き取れました。

高密度クロスで拭いてみた

今回用意した高密度クロスは、カーワックスの拭き取りクロスです。

マーカーインクのカスまできれいに拭き取れました。
新しいイレーザーでもきれいに拭き取れましたが、
高密度クロスは拭き取り面積が大きいのでイレーザーよりも作業がはかどりました。