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間接材(経費購買)調達業務の効率化で生まれるコスト削減とは?

間接材とは?

「間接材」という言葉をご存じでしょうか?
あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、実は普段から使っているボールペンやホチキス、コピー用紙、トナーなど、経費の対象となる副資材(電気代・ビルメンテナンスのような高額な商材から事務用品・日用品等の少額な商材まで)がこの間接材に含まれます。

間接材の調達における課題

間接材は、品目で並べてみると無数に存在するため社内統制が難しく、そのため下記のような課題に直面したことはないでしょうか?

① 購入申請がすべて紙
② 申請には押印が必要なケースが多い
③ 調達方法がメール、FAX、webなど、仕入先ごとにバラバラ
④ 仕訳、経費処理がExcelや紙のため処理工数が増大

いかがでしょうか?
部門や拠点ごとに問題はさまざまだと思いますが、当てはまるものもあったのではないでしょうか。

間接材調達業務をよりスマートに!

そこでお勧めするのが、当社の無料簡易診断です。
ひとえに間接材と言っても、品目数が計り知れないために、どれだけの業務時間を費やしているのかも見えづらいので、見直しをするのも後回しにされがちです。
拠点数・従業員数が多ければ、なおのことその傾向が顕著になります。

当社で実施する無料簡易診断では、お客さまの間接材調達業務における
・紙での申請をやめたい
・押印だけのために出社したくない
・間接材調達の社内ルールを統制したい
・業務の効率化をしたいと考えてはいるが、漠然としていて何をすればいいかわからない
といったお悩みやお困りごとを明確にし、間接材調達の最適化に向けたご支援を行うことができます。
また、簡易診断によってどれだけの業務工数が減るのかを試算致します。

実際に診断をしたお客様の中には、事務工数が約60%も削減できた事例がございます。 削減したことにより、本来の業務に集中することができ、結果として残業時間の減少したなど、業務効率の向上に結び付いております。

どんな些細なことでも構いません。
少しでも上記に思い当たるようでしたら、ぜひ当社までお問い合わせください。

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