「絆」障がい者福祉システム あすなろ台帳

障害者総合支援法に対応。
障がい福祉施設・事業者向け支援システム

平成25年4月から、新たな制度として「障害者総合支援法」が施行されました。 絆あすなろ台帳は、新しい制度の流れに添った運用が自然にできるよう、システムの全面リニューアルを行いました。今後も事業再編やサービスの見直しとともに、サービス提供プロセスや請求事務等の大幅な変更が見込まれます。 請求だけでなく現場業務の流れも見据えた改良を進め、利用者様・職員様にとってなくてはならないシステムを目指します。

お知らせ

システム化により、3つのポイント「情報共有・健全で安定した事業運営・情報保護」を実現し、利用者サービス向上・職員様負荷軽減・事業所の安定した運営・経営品質向上を支援します。

主な特長

「情報共有」によるサービス向上・スタッフ負荷軽減

  • 情報ポータルによるシフト間、職種間の連携を促進
    ⇒組織的な情報管理(共有、活用、保管)を支援
  • 記録業務効率化・データの有効活用
    ⇒ 大幅な現場負荷を軽減(記録・申し送り・報告資料等)
  • 情報共有を通し、利用者の状況把握の一貫性を実現
    ⇒ 的確なサービス提供・質の向上を図ります

「安心・安定的・健全」な事業運営を支援します

  • 電子認証(電子印鑑)及びワークフロー
    ⇒ 内部統制強化、健全かつ安定的な事業運営を支援
  • システム化により業務プロセスの標準化を実現
    ⇒ 作業効率向上・管理負担を軽減
  • 利用者や関係者、関連機関への情報開示を促進
    ⇒ 透明性・現場の見える化を推進
  • ISO9000認証取得・ペーパーレス化へも対応可能

厚労省個人情報ガイドラインに準拠した「情報保護」で安心運営

厚労省個人情報ガイドラインに準拠した操作ログ(記録)を保持 (だれが、いつ、どの画面で、だれの情報に、何をした)を記録。 改ざん、情報漏洩防止対策等のセキュリティ機能強化より、個人情報管理を含めた事業運営に対する信頼感・安心感の向上を支援します。