CROSSTALK
座談会

第1営業部営業1課(CR)

M.Kさん

2015年入社/
経済学部 経営学科専攻修了

NE部ネットワークデザイン課

S.Aさん

2016年入社/
文学部 文化史学科専攻修了

NE部NE1課

S.Iさん

2017年入社/
経済学部 経済学科専攻修了

NE部NE1課

A.Kさん

2017年入社/
心理学部 心理学科専攻修了

Talk Theme.01

ウチダエスコってどんな会社?

S.I

比較的自由で、幅広く業務を行える会社だと思っています。内田洋行グループということもあってお客さまも多いし、マルチベンダーで取扱製品も幅広い。さらに各々に裁量を任せてもらえる部分もあるので、自由で幅広く業務ができると思っています。

S.A

私もお客さまに対して自分からアプローチできるとか、直接お客さまと会話ができるという意味では自由度は確かにあるな、というのは共感しますね。

M.K

私は営業ですからそのアプローチがメインの業務になるのですが、エンジニアの人が行う「アプローチ」はどのように行うのですか?

S.I

主には技術的な困りごとの解決策提案ですね。最初は「この方向で行きましょう」というお話をするのですが、よくよく話を聞いてみるとさらに「こんな方法もあるのでは?」という提案に近いものもできます。言われたことをただやるだけではなく、お客さまとの会話を通して自分の思ったことができます。

A.K

マニュアルもあるのですが、自分自身がお客さまとどう接するかは各自に任されています。そのため、それぞれの個性が仕事の中で出てくると感じています。

M.K

先輩方もサポートしてくれるので、新卒で入社して2・3年目くらいから、今のような感じである程度仕事を任されていましたね。そういう意味では、社員目線からすると「若い人が活躍しやすい職場」と言えると思います。

Talk Theme.02

あなたはどんな人と働きたいですか

S.A

入社5年目になって、「たくさん質問する」というのがすごく大事だと感じています。質問の上手い下手にかかわらず、全然わからないならわからないなりにSOSを出してくれる、そういったレスポンスをしてくれる人がいいなぁ、と思います。

A.K

私も同じです。自分が新人の頃は、言われたことを完成させるまで頑張らなきゃいけないと思って言えなかったのですけど、先輩になった今は後輩の途中経過が非常に気になります。私の時も、先輩が気になってよく声をかけてくれたので、自分も新人の頃から「ここで困っています」というのをしっかり言えていたら、と思いました。

M.K

私は営業なのでエンジニアの人とは違う考え方かもしれませんが、お客さまに対して興味を持ってもらう、あるいはモチベーションを上げる、といったことのために好奇心を持てる人だったら働きやすいかな、と思います。

S.I

皆さんに共通しているのは、「自分から能動的に行動する人」ということですね。

M.K

前向きに取り組む姿勢、というのかな。

A.K

開放的になる、というか自分の中だけで完結させない、というか。

S.A

もちろん得手不得手もあると思うので、まずは人を頼る姿勢を見せてほしいですね。

S.I

まとめると、仕事に取り組む際は自分から積極的に行動して、かつ素早くコミュニケーションが取れる人が働きやすいし、一緒に仕事を進めるうえで働きたいと思う、ということですね。

Talk Theme.03

社員の皆さんは仕事とプライベートをどのように両立していますか

S.I

私は「一人の時間を大事にする」ように心がけています。仕事の時は多くの人とかかわるし、外にいることも多いですから。ただ、学生時代と比べてコミュニケーションが増えたので、会社の野球部などいろいろなことに参加する機会も増えました。

S.A

自分の時間を大切にしつつ、仕事に活かせそうなことは休みにもやってみる、という感じですね。M.Kさんはどうですか?

M.K

私は「仕事」というものを自分のライフスタイルで一番には考えていないんです。肩の力を抜いた感じで仕事に取り組めているので、そういった考え方が仕事とプライベートを両立しやすいのかと。

A.K

新人の頃は、仕事が終わって食事に行くことすらも一生懸命で、結構プライベートにも力が入っていました。今は考え方も変わって、例えば仕事終わりに同期と食事に行っても気持ちの切り替えがはっきりできるようになりました。プライベートも楽に過ごせるようになってきた、という感じはあっても仕事にはしっかり緊張感を持っていますから、経験を通じてメリハリをつけられるようになったと言えますね。

S.A

皆さん、プライベートをメインに考えて、そのうえで仕事もちゃんとやる、という形にしている人が多いと感じました。仕事ばかりに偏らないように心がけているということですね。