確定申告支援システム
確定申告を強力に支援する
確定申告受付の現状は、準備作業から事後作業まで手作業によって行われています。そのため2月から5月までの間に事務処理が集中し、職員の皆様への負担が大きくなっております。
本システムは、申告受付期間中はもとより申告受付後の事務処理量を大幅に軽減いたします。
5つの効果
- 準備作業を軽減
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確定申告受付事務に必要な情報は、基幹ホストコンピュータから取り込めます。また、給与支払報告書や公的年金等の事前入力が専用画面で入力できますので、これまで手作業で行っていた準備作業を大幅に軽減することができます。
- 受付事務が正確かつ迅速に
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確定申告書の入力は、「源泉」「所得」「扶養」「控除」に分けて、申告書の「左」「右」を意識した画面になっています。また、収支内訳書の積上げ計算、申告税額の計算や内容のチェックなどが自動的に行われますので、受付事務ご担当者の経験を問わず正確かつ迅速にサービスを行うことができます。
- 申告書や計算書をその場で印刷
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必要な書類はその場ですぐに印刷できます。受付時間の短縮と手書き作業の軽減につながります。また、申告書の印刷以外にも数多くの資料を用意しています。
- 住民情報をすばやくキャッチ
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前年度所得など必要な情報をすばやく照会することができます。また、申告相談をスムーズに進めることができます。
- 申告データを活用
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申告受付後は、すべての申告データをホストコンピュータの住民税システムに受け渡すことができますので、これまで行っていた入力原票への転記や追記などの必要がなくなり、事務処理量を大幅に軽減することができます。
機能概要
- 住民情報連携機能(宛名情報・世帯情報・特徴事業所情報・収納情報・障がい者情報など)
- 給与支払報告書・公的年金報告書の事前入力(パンチ連携、電子連携など)
- 確定報告書A・B・分離と「第一表」「第二表」「第三表」を意識した入力画面
- 収支内訳書(一般・不動産・農業)の「左」「右」印刷機能
- 償却資産の減価償却計算機能(減価償却明細書の印刷機能)
- 住宅借入金等特別控除の計算明細書印刷機能
- 合計所得の制限額による扶養否認機能
- 配偶者の所得情報による配偶者特別控除の自動計算機能
- 課税所得制限超えの配当控除計算機能
- 配当所得の所得税7%・住民税3%の自動計算機能
- 住民情報による世帯構成(所得制限・年齢要件・扶養重複など)のチェック機能
- 配偶者自動検索機能
- 過年度申告実績照会機能
- その場で分かる住民税簡易計算機能
- 税務署送付分のプレプリント済みや手書き済み申告書の部分印刷制御機能
- 市町村に合わせた住民税申告書印刷機能
- 庁外での出張申告受付機能
- 申告情報のホスト連携機能
- OCRイメージ処理連携機能(読込みデータCSV連携、イメージ処理連携)
- 税務署受付分の簡易入力画面
- LGWAN・eLTAX電子連携機能 など
※一部オプション機能を含んでいます
システム構成
| サーバー |
クライアント |
| OS |
: |
Windows Server 2003 以降 |
| CPU |
: |
PentiumIII 500MHz以上 |
| メモリ |
: |
1GB以上 |
|
| OS |
: |
Windows 2000 以降 |
| CPU |
: |
PentiumIII 500MHz以上 |
| メモリ |
: |
512MB以上 |
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- 出張申告対応
-
申告受付会場が同時期に複数会場を設ける場合、ネットワークを介さずに同時出張申告が可能です。