重度障がい者医療費助成システム
重度障がい者医療費助成システムは、医療費助成の資格審査から医療証の発行、償還払いもしくは現物給付いずれの支払にも対応したシステムです。
システムの特長
資格審査を自動的に行います
住基情報・税(所得)情報等から助成対象かどうかの資格審査を自動的に行えます。必要事項(加入保健情報・金融機関情報等)も併せて入力し、受給者台帳を作成します。
医療証や各種通知書の窓口発行
医療証や申請書・通知書等の各種帳票は、受付入力を経て、窓口で即日発行が可能です。
定期的な更新処理も可能です
更新申請書、現況届けで定期的に資格の確認が行えます。資格消滅者等の自動判定も可能となります。
支払は償還払い・現物支給の両方に対応しています
支払に関しては、自治体様の支払方法に応じた処理が可能です。
附加給付等の支払額チェックも行います
支払金額から控除される高額医療費や附加給付等の面倒な計算も簡単な操作で行うことが出来ます。
障がい者福祉システムとの連携
障がい者福祉システムからの障がい者手帳情報を取り込み、資格判定が簡単に出来ます。
蓄積された情報(データベース)の最大限活用
条件抽出処理にて様々な条件をつけて多角的な検索が可能です。データの項目を指定してのエクセル出力ができ、各種統計資料・議会提出資料の作成が可能となります。
総合的な保健・福祉システム構築が可能です
保健・福祉分野全般のシステムシリーズも取り揃えています。本システムを含めた相互の情報連携が可能な、総合システムへの展開も可能です。




