絆 高齢者介護システム
介護情報総合記録シート

「絆 介護情報総合記録シート」は、施設利用者の重度化(要介護度の上昇)を防止するための記録を入力・確認するシステムです。 利用者の状態を総合的に捉えてケアする「トータルケア」の最初のステップをカバーします。 iPadからのデータ入力と、「絆 高齢者介護システム」との連携により、作業・分析効率の大幅アップを実現します。

トータルケアとは

トータルケアとは全国高齢者ケア研究会研究委員長である泉田照雄先生監修の下、ユニットケア先進施設の多彩な実践を基に開発したケア方法です。 現在または将来のご利用者様の要介護度上昇防止に適しています。 トータルケアのファーストステップとして導入する「総合記録シート」は、水分摂取量、食事摂取量、排泄状態、排尿状態、体温、血圧、認知症の行動障害などの重要項目を関連付けてチェックすることができます。 介護現場のスタッフは、ご利用者様の健康状態を総合的に把握し、より適切なケアを行うことが可能になります。

トータルケア対応システム

全国高齢者ケア研究会が推奨する「総合記録シート」を搭載している唯一の介護ソフトです。 重度化・認知症のご利用者様増加が進む高齢者施設の有効な管理手法として注目されています。 入院率の半減等、経営効率の大幅な向上、離職率減の効果もあり、施設の課題である人員不足解消にも効果が見込めます。

総合記録シートを活用すると

病気の重症化と再発防止、認知症の周辺症状の悪化を予防・原因分析、チームの介護サービスの品質向上とケアの安定化が図れます。

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様々な視点から原因を検討し、予防的アプローチが可能

①多職種協働で利用者の状態を総合的にとらえる。
②経過を観察し体調悪化の徴候をとらえる→体調悪化を予測する。
③対応後(ケア実施後)の経過を観察する。

総合記録シートの利用イメージ!
総合記録シート専用アセスメントをご用意!
  • 重度化に対応した新アセスメントに対応。
  • ケアプラン作成時や更新時に利活用可能。
  • 障がい高齢者の日常生活自立度(障がい高齢者自立度)
    ・認知症高齢者の日常生活自立度(認知症高齢者自立度)が記入可能。
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総合記録シートにアセスメント(アセスメント基本台帳、付属台帳)
①食事 ②排泄 ③入浴 ④整容/更衣 ⑤移乗/移動 ⑥既往歴/服薬/身体状況/ ⑦社会面/コミュニケーション