オフィス設計

オフィスや公共施設など 企画から開業まで総合対応

働きやすいオフィスを設計するには、執務スペースや収納スペース、共用スペースなどを用途にあわせて適切に分けるゾーニングや、机の間隔や主となる動線の通路幅など人が動きやすくするためのレイアウト基準が重要です。 ゾーニングを決める根拠となる現状オフィスの調査・分析から、全体的なレイアウトのイメージを作成する基本設計、実際に施工するためのより詳細な図面を作成する実施設計を行います。
ウチダエスコでは、これまで多くのオフィスや施設、店舗等を手掛けてきました。そのノウハウを活かし、調査分析から実施設計まで安心しておまかせいただけます。

オフィス設計の過程

1 調査・分析
現状オフィスのヒト・モノ等の各種調査を行い、基本設計に活用するための分析を行います。
2 基本計画
オフィスコンセプトや全体スケジュールと予算の策定をし、設計条件を明確化します。
3 基本設計
与件を噛み砕き設計条件を細部まで引き出し、目的とする空間の環境や機能、運用状況を明確化します。
4 実施設計
工事や詳細な積算のための設計を行います。基本設計から具体的にファニチュアや内装材を選定し、工事業者に伝えます。
5 管理・運用
ファニチュア等の発注や施工の手配を行う具体的作業工程を管理します。

設計例

公共空間
・学校(講義室/PC教室)
・役所
・学生支援センター
・競技場
商業空間
・アミューズメント施設
・金融店舗
・旅行店舗
・飲食店
情報空間
・デジタルサインシステム
・AV会議施設
・ネットワーク監視室
福祉施設
・特老ホーム
・老健ホーム
生活支援エリア
・リフレッシュルーム
・更衣室
・食堂
・喫煙室
情報管理エリア
・書庫
・資料室
・ライブラリー室
役員エリア
・役員室
・応接室
業務支援エリア
・会議室
・応接室
・マシン室
・印刷室