セキュリティ対策 fortigate

新世代のセキュアゲートウェイ

FortiGateは新世代のセキュアゲートウェイです。 企業やサービスプロバイダは事業規模の大小を問わず、ネットワークのトラフィックについて、最高水準のセキュリティとアプリケーションレベルの制御を実現できます。 FortiGateシステムは、初めから専用機器として構築されたハードウェア・プラットフォームであるため、比類ないパフォーマンスを発揮します。クリティカルなセキュリティ技術とサービスを真の統合システムと一体化させたことにより、FortiGateはセキュリティの有効性を高め、大幅なコスト削減を可能とし、さらに環境負荷の低減も実現します。

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FortiGateはFortinet,Inc.社の製品です。 (日本法人)フォーティネットジャパン株式会社

1台で9つのセキュリティ機能を実現

統合されたアプリケーションとネットワークの保護機能

現代の脅威からネットワークを保護するためには、ネットワーク層からアプリケーション層までを網羅するトラフィックの可視性が必要です。これには、プロトコル認識能力とセキュリティコンテンツ保護の総合的な能力が要求されます。後者には以下のような広範な脅威に対する防御機能が含まれます。

  • マルウェア
  • 侵入の試み
  • DoS攻撃
  • 不正アクセス...等々

FortiGateセキュアゲートウェイは通信を制御すると共に、ネットワーク上の資産を数々の脆弱性や悪意のあるセキュリティ脅威から防御します。これを実現するため、一般には個別の製品に実装されるようなテクノロジを完全な形で統合しました。

通信を制御する機能
  • ファイアウォール
  • IPSec VPN/SSL-VPN
  • Webフィルタリング

  • アプリケーション制御/トラフィック最適化
  • レイヤー2/レイヤー3・ルーティング
ネットワーク上の資産を保護する機能
  • アンチウイルス/アンチスパイウェア/アンチマルウェア
  • IPS(侵入防止システム)
  • アンチスパム

このテクノロジ統合で生まれたのが新世代のセキュアゲートウェイです。そして、ネットワーク通信を効率よく制御し、ミッションクリティカルなアプリケーションを総合的に防御することが可能になりました。

ASICによる高速処理

FortiGateは、アンチウイルスなどスキャニングの高速処理のために、独自開発した専用ASIC「FortiASIC」と専用OS 「FortiOS」を搭載しています。このため、ネットワークのパフォーマンスを損なわずに、アンチウイルスやコンテンツフィルタリングを、リアルタイム行うことができます。

クライアントライセンスは無制限

セキュリティ製品の多くは、ユーザー毎にライセンス料金体系をとっていますので、ユーザーが多ければ莫大なライセンスコストがかかります。FortiGateは、ユーザー単位ではなくアプライアンス単位の料金体系を採用していますので、イニシャルコストもランニングコストも低く抑えることができます。