BootCampなWindowsとMac OS Xとの時間のずれ

BootCampなWindowsを利用して、Mac OS Xに戻ると時計が9時間進んでいる問題の解消方法を紹介します。

PCカンファレンス北海道で発表した、iChatを使った簡易ビデオカンファレンスの紹介。Mac OS X Server 10.6 になってさらに進化したWikiに録画したビデオカンファレンスや使用した資料をまとめることで、再利用しやすくなることを説明しました。 2009年11月7日(札幌学院大学にて)

Mac OS Xのプリントシステム CUPSについて

CUPS (Common UNIX Printing System) は Easy Software Products 社により開発された、UNIX オペレーティングシステムのためのプラットフォームに依存しない印刷ソリューションです。これにより、プリンタクラスの管理、オンラインヘルプの表示、プリントジョブの管理、および Web ブラウザを使ったプリンタの管理が可能になります。

使用していたPCの廃棄やリース返却時、情報漏洩対策としてHDDを完全消去する必要がある。単にフォーマットし直すだけでは、HDD復旧ソフト等を使用することでファイルを回復できてしまうからである。WindowsではHDDの情報を完全に消去するためには別途消去用のソフトウェアを準備する必要がある。しかし、Mac OS Xでは標準のユーティリティアプリケーション(ディスクユーティリティ)の機能としてHDDの完全消去機能を備えている。その機能はアメリカ国防総省の規定に準拠するものである。

Jump up with Snow Leopard

2009年9月25-26日に東京オペラシティ アップルジャパン 32Fで行ったセミナー。二日で4回行った最後の4回目のプレゼンテーションを記録したムービーです。約90分。 Apple Remote Desktop 3.3、Leopard Server から Snow Leopard Serverへのアップグレード、アドレブックサーバ、Apple Wiki2、Podcast Producer 2について解説を行いました。

Windows 2003 ServerがすでにあるネットワークにMac OS Xの教室を追加することができることを紹介します。いくつかの条件が適えば、想像以上に簡単にそしてスムーズにMacとWindows端末を連携させる事ができます。Windowsサーバがすでにある場合、Mac OS X Server の導入をする必要がないと安易に決断してしまう事は早計です。Mac OS X Serverも同時に導入する事管理を容易にする事が可能になります。

RADIUSサーバの設定方法

Mac OS X Server でRADIUSサービスをセットアップする方法について説明する。Mac OS X Server のRADIUSサービスは、Apple社製の無線アクセスポイントAirMac Express、AirMac Extreme、Time Capsule に特化しているようなインターフェースをしているが、一般的なRADIUSサービスを利用できるデバイスとも互換性がある。

Mac OS X 10.5以降では一般権限のユーザはプリンタを追加することはできない。これを許容する場合は、以下の通りの変更を行う。

ARD in Depth

2008/9/24 ESCO Apple Solution Seminar 第3回。 ARD (Apple Remote Desktop) を使った多数のMac端末の遠隔管理について説明しました。

Mac mini に Mac OS X Server 10.5 をインストール

Mac mini は本体のフットプリントが小さく、デモや小規模な検証用のサーバハードウエアとして最適です。また、本体構成にキーボードやマウスが付属していないため若干ですが費用を節約でき、構成としてのXserveと似通っている点も研修機材として適しています。Mac OS X Server はモニタを繋がないヘッドレス環境での運用が可能です。Mac OS X Server 専用機である Xserve はそのために必要な機能を備えています。しかしながら、Mac mini にはヘッドレスで運用開始するためには最初の一工夫が必要です。 この記事ではその一工夫をまとめ、手早くMac miniにMac OS X Serverをインストールするいくつかの方法を紹介します。

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