2010年6月25日、アップルジャパンセミナールーム(東京オペラシティ32F)で行ったセミナーです。 昨年末にアメリカで行われた企業へのMacの浸透についてのアンケート結果を概観し、Mac単体で出来る環境制御(ペアレンタルコントロールと画面共有)を紹介し、Mac OS X Serverを使った環境設定制御についてライブデモを行いながら説明をしました。最後に強力なリモート管理支援ツールであるApple Remote Desktop 3を紹介しています。
Mac OS X 10.5から以降、ペアレンタルコントロールコントロールという機能が備わっています。ペアレンタルコントロールというのは、親などの子供の保護者によるコンピュータ利用の制限、といったところです。デスクトップOSでは、以下の事柄を制御できます。
BootCampなWindows XPを利用して、Mac OS Xに戻ると時計が9時間進んでいる問題の解消方法を紹介します。
PCカンファレンス北海道で発表した、iChatを使った簡易ビデオカンファレンスの紹介。Mac OS X Server 10.6 になってさらに進化したWikiに録画したビデオカンファレンスや使用した資料をまとめることで、再利用しやすくなることを説明しました。 2009年11月7日(札幌学院大学にて)
CUPS (Common UNIX Printing System) は Easy Software Products 社により開発された、UNIX オペレーティングシステムのためのプラットフォームに依存しない印刷ソリューションです。これにより、プリンタクラスの管理、オンラインヘルプの表示、プリントジョブの管理、および Web ブラウザを使ったプリンタの管理が可能になります。
使用していたPCの廃棄やリース返却時、情報漏洩対策としてHDDを完全消去する必要がある。単にフォーマットし直すだけでは、HDD復旧ソフト等を使用することでファイルを回復できてしまうからである。WindowsではHDDの情報を完全に消去するためには別途消去用のソフトウェアを準備する必要がある。しかし、Mac OS Xでは標準のユーティリティアプリケーション(ディスクユーティリティ)の機能としてHDDの完全消去機能を備えている。その機能はアメリカ国防総省の規定に準拠するものである。
2009年9月25-26日に東京オペラシティ アップルジャパン 32Fで行ったセミナー。二日で4回行った最後の4回目のプレゼンテーションを記録したムービーです。約90分。 Apple Remote Desktop 3.3、Leopard Server から Snow Leopard Serverへのアップグレード、アドレブックサーバ、Apple Wiki2、Podcast Producer 2について解説を行いました。
Windows 2003 ServerがすでにあるネットワークにMac OS Xの教室を追加することができることを紹介します。いくつかの条件が適えば、想像以上に簡単にそしてスムーズにMacとWindows端末を連携させる事ができます。Windowsサーバがすでにある場合、Mac OS X Server の導入をする必要がないと安易に決断してしまう事は早計です。Mac OS X Serverも同時に導入する事管理を容易にする事が可能になります。
Mac OS X Server でRADIUSサービスをセットアップする方法について説明する。Mac OS X Server のRADIUSサービスは、Apple社製の無線アクセスポイントAirMac Express、AirMac Extreme、Time Capsule に特化しているようなインターフェースをしているが、一般的なRADIUSサービスを利用できるデバイスとも互換性がある。
Mac OS X 10.5以降では一般権限のユーザはプリンタを追加することはできない。これを許容する場合は、以下の通りの変更を行う。





